ヘッドラインニュース
神谷町にオリジナルミートソース専門店「大人のミートソース」
(2011年12月27日)
神谷町にオープンしたミートソース専門店「生パスタ 大人のミートソースM」(港区虎ノ門3、TEL 03-3433-4531)が話題をあ詰めている。場所は「すき屋神谷町店」隣り。
オープンは10月11日。経営するのは港区で飲食店を展開するさつまそば(港区)。店舗はカウンターのみで、席数は8席。赤をポイントカラーにしたポップなインテリアは、「節電で暗くなった時でも目立つように」との計らいから。当初は「大人」を意識して黒を基調とした内装・外装を予定していたが、震災を機に変更した。鍋やトング、へらなどのキッチン用品も赤でそろえる。
メニューは生パスタのリングイネを使用した「ミートソース」(サラダ・掃除用パン付き、750円)、「ミートソースライス」「ミートカレー」(以上、サラダ付き、850円)の3種。「飽きのこない、また食べたくなる味」を目指したというミートソースは、ひき肉は使わず、和牛のすね肉やすじ肉など数種類の牛肉と香味野菜を煮込んだビーフシチューに近いソースが特徴。「アルコールを飛ばし、濃厚に煮詰めた赤ワインが味の決め手」と店長の菅原広志さん。
ミートライスとカレーは11月から加わった新メニュー。基本のミートソースにトマトや玉ねぎを加えた「ハヤシライスに近いもの」だという。ミートカレーは、ミートソースにオリジナルブレンドのカレースパイスと野菜を加えて作る。トッピングには、「温泉卵」(50円)、「ホットチーズ」(100円)、「カポナータ(野菜の煮込み)」「ソーセージ2種」(以上、250円)を用意。ドリンクは「エビス琥珀」(500円)、ラムネ(200円)。注文は店舗奥の券売機で食券を購入するシステムで、いずれもテークアウトが可能。
「生パスタを選んだのは、おいしさと珍しさに加え、早くゆで上がるため、お客さまを待たせないから。食券を買って席に着くまでには食事を出せるように気を配っている」という。パスタのゆで時間は2分40秒。テークアウトの場合は2分。ランチには店外に列ができることもあり、「回転の速さには自信があるが、お待たせしたくないのでテークアウトも利用してもらえたら」と菅原さん。今後はミートライスとカレーの「合いがけ」なども検討しているという。
営業時間は11時~21時(土曜・祝日は16時まで)。日曜定休。
西新橋のオムライス店閉店-最終オーダーは新橋の印鑑店店主(新橋経済新聞)新橋に「もち米」を使った生ライスパスタ専門店-和素材でメニュー差別化(新橋経済新聞)池袋駅にパンケーキ風おやつ専門店「ハッピーフクロウ」-いけふくろう像モチーフに(池袋経済新聞)原宿にフレンチトースト専門店「パンプティパ」、一口大の大きさで(シブヤ経済新聞)宇部・あすとぴあに「旬菜パスタバー」-オーダーメードでパスタ94万通り(山口宇部経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://shinbashi.keizai.biz/headline/1155/trackback.html
アーカイブ
虎ノ門・愛宕ヒルズにフグ・スッポン料理店「うるふ」-九重親方が監修 愛宕グリーンヒルズ(港区虎ノ門3)に2月16日、九重親方がメニューを監修した料理店「心・技・体 うるふ」(TEL 03-…
新橋にタイスープのラーメン店「真魚」-元イタリアンシェフが開業 新橋・桜田公園付近に、タイ(鯛)の頭と骨で取っただしをスープに使うラーメン店「真魚」(港区新橋2、TEL 03-3432…
ニュー新橋ビルに鉄道テーマのスナック-昭和の希少グッズ展示も 新橋駅前のニュー新橋ビル地下1階に2月1日、鉄道をテーマにしたカラオケスナック「鉄道スナック 銀座パノラマ」(港区新橋2…
汐留に「水木しげるロード」-妖怪139体、写真で再現 汐留シオサイト地下歩道(港区東新橋1、汐留シティセンター付近地下通路)で2月8日、鳥取県境港市の「水木しげるロード」を再…
新橋に3坪5席のバー新店-フードも充実、人気は「俺のアジフライ」 新橋・桜田公園そばにバー「YAOE(やおえ)」(港区新橋3、TEL 03-3432-0380)がオープンして1カ月が過ぎ…

